金先物投資家 マサアキ 公式ブログ ゴールドマーケットナビゲーター

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1961年生まれ。名古屋市出身。九州大学卒業。
某名門外資系企業勤務時代に先物取引に出会い、プラチナ先物取引でわずか2ヵ月で150万円を600万円に運用。
後に金先物で600万円を7000万円まで運用。現在、資産1億円以上の富裕層向けに金投資コンサルティングを展開。 ゴールドマーケットナビゲーター(ブログ・メルマガ)を運営し個人投資家に無料で情報を配信中。

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こんにちは。
マサアキです。


世の中に投資の対象は数多ありますが、その中で私は金(ゴールド)を選びました。

人によってそれは不動産でしょうし、株や外国通貨だったりするでしょう。

私が金を選んだ主な理由(金投資を始めた当時)は下記の通りです。


1.金はどんなに高い値段の時でも売れ、即現金化性に優れていること

2.契約書や申込書などが不要で売買が簡単であること

3.通貨としての一面を持っており、資産としての信頼性に揺らぎがないこと

4.余命の長い(まだ先が長い)上昇トレンド商品であること

5.どこへでも持ち運び出来ること

6.世界のどこでも通用する"世界共通通貨"であること


資産と言えば、一般的には不動産を先に連想する方が多いと思います。

確かに不動産も立派ですが、上記1、2そして5については、

金の方が不動産に対して優位性を示す部分です。

不動産は金に比べると売買時の"即金性"がどうしても負けてしまいます。

不動産は買い手が見つかるまでは現金にならないからです。


金はどんな高値でも売却出来るのに対して、

不動産は売り手の出し値が高過ぎれば買い手は現れてくれません。 

自分が容認出来る値段で売れるのかどうか、

ある程度の期間は不安な気持ちで過ごします。

不動産は私も売買経験がありますが、買い手が見つかるまで13ヶ月を要しました。


金を買う行為は、

あなたが毎日スーパーマーケットやコンビニでしている買い物と全く同じレベルです。

金には登記システムはありませんし、司法書士などが介在する場面は全くありません。

店頭で代金を払い、おつりを貰って現物を家に持ち帰るだけです。


また、長い人生の中で転居する必要が出てくることもあるでしょう。

その時、あなたの保有資産が土地や建物なら、持ってどこかに行くことは出来ません。

国内の近場ならまだしも、特に海外転居となれば、

可能ならば持って行ける資産は持って行きたいものです。

その視点からも、金は手による持ち運びが楽に出来ますが、

家や土地は持って行けません。

金は色々な視点から、他の資産より優良な点が多くあります。


今年は、近年で金を購入する最良の買い場が提供される見通しです。

アベノミクスによる円安効果だけで円建て金価格は先に飛び出してしまいましたが、

あれは本番ではありません。 ドル建て金価格についてはこれからです。


金に限らず、当事国の商品価格が本当の意味で強くなるのは、

やはり基軸通貨ドル建て国際商品価格が上昇している時です。 


商品価格のいわば"本体"はこちらの方です。

通貨市場は当事国の通貨建て商品価格動向を

助長したり緩くしたりする役割をしているだけで、

為替が一服モードになれば商品価格も直ぐに休みモードになります。

円建て金価格もちょうど今がそんな時間帯です。

あれから一向に円建て金価格も延びないのは、

ドル建て金価格がいまだに調整モードを抜けてないからです。


しかし、そう遠からざる未来に火がつく日がやってきます。

その日のために今から備えて下さい。


申し遅れましたが、今回のテーマの答えです。

もう分っていると思いますが、

これからの10年強の間、投資すべきはもちろん金(ゴールド)です。

理由は金の時代だからです。

他の投資に比べて分かりやすいことも金を推奨する理由です。

金相場のチャート研究は私の無料メルマガをご利用下さい。

その内容をマスターしたら、

少なくともあなたは一気にセミプロのレベルまで引き上がります。


では、また。

 

2013/04/02 20:37
こんにちは。
マサアキです。


国内金融関連の話題は円安一色です。

円安についてあなたはどのように意識していますか?

あなたがどんなに一生懸命働いて給料や報酬を円で貰っても、

あなたの血と汗の結晶は外貨に対して価値が減っていることを意味しているんですよ。


今の時代、自分は外貨と関係なく生活している??? ・・・ではないはずです。

日本人が食べているものの半分以上は外国から輸入している食料品です。

円安は日本人の食料コストを引き上げるのです。

ガソリンや灯油も上がります。

事実、かなり広範囲の食料品がこの4月1日から値上げになると発表されました。

これまでと同じ値段では買えなくなるか、買える量が少なくなることになります。


今回の値上げは、

ここまで一気に約20円近く進んだ円安の結果を価格転嫁しようとするものですが、

怖いのはこれで終わりという保証は無いということです。


とかく日本人はノーテンキと言いますか、

最初は何を聞いても他人事のように聞いている人が多く、

対策がいつも遅れ気味になるのは実に残念なことです。

周囲の大勢がざわつき始めてから初めて、

自分も動くのが日本人特有の行動傾向のようですが、これでは遅いです。


知恵と情報が無く、正しい行動が正しいタイミングで取れないために

買いそびれたり、売り逃したりするのが一般大衆です。 

相場に参入するのなら、あなたは "一般大衆" に帰属してはいけません。


良くも悪くも私たちはグローバルな時代を生きています。

望む望まざるとに拘わらず、私たちは外国と関係を持ちながら生活しています。

海外旅行の敷居も低くなり、為替レートが草の根まで意識される時代です。

円安は日本の輸出企業を潤す反面、

一般人の生活にとっては脅かしであり忌み嫌う対象です。


最も簡単でベストな円安対策をお教えしましょう。

それは金の現物を買って保有することです。

円安対策と聞くと、どこかの外国通貨を買うことが

あなたの脳裏をよぎったかも知れません。

しかし金も外貨なのです。このことをどうかお忘れなく。


金は無国籍であるだけで、全世界の通貨から見て間違いなく「外貨」です。

金を保有しておけば、金は世界中、

どこの国の通貨が安くなっても金は反対に上がります。

お分かりですよね。


外貨といえば豪ドルやNZドルなどを好む方もいらっしゃると思いますが、

使用人口の少ない外国通貨の欠点は、売買レートの開きが大きく、

一旦買えば数日でその幅を埋められるようなレベルではありません。


一方で金価格はどうでしょう。 

店頭売値と買取値の開きは概ね80円位です。

これは現在の金相場が動くスピードなら数日で抜ける値幅です。

こういう点も豪ドルのような有国籍外貨とは違います。

しかもこの先の先高見通しがまだ10年は生きているという、

地上におけるまさに最優良資産です。


間もなく国際金価格は、2011年9月高値以降、最高の買い場を迎えると思います。

私の無料メルマガで金相場を研究し、絶好の買い場で金を拾えるように

今から備えて下さい。

最良の円安対策は金保有です。

たとえ円高でも金は買いです。

円安だけが金を買う理由ではないからです。

また、折に触れて色々お話していきます。


では、また。

 

2013/03/29 20:35
こんにちは。
マサアキです。


昨年11月に、

「ドル円の潮目に変化か? 円建て金相場に追い風吹け」

のタイトルで投稿してから約5ヶ月が経過しました。

その後チャート上ではどう映るようになったでしょうか?


【ドル円 月足 一目均衡表】 現在の円安はテクニカル的にも当たり前

↓クリックで画像拡大↓
47.jpg
※上記チャートは、北辰物産の「DIAS」を利用しております。


ドル円の長期サイクルは16.5年です。

上の月足チャートには、ドル円の16.5年サイクルが丸ごと一つ見えています。

ご覧の通り、その16.5年サイクルは2011年10月31日で終わりました。

現在は新しい16.5年サイクルに入っており、その1年5ヶ月目です。


アベノミクスの下における円安がお祭り騒ぎのように報じられていますが、

実際にどの程度までこの円安が進むものなのかは、誰も知るところではありません。


旧16.5年サイクルは円高型のサイクルでした。

チャートを見て分かる通り、

円安トレンドの時間帯より

円高に使われた時間の方が長く、右下がりの形をしています。


重要なことは、現在の新しい16.5年サイクルが

右上がりの長期円安型になるのかどうかということです。

お分かりでしょうか? 

つまり・・・
48.jpg

円高トレンドのサイクルは左上図のように、

天井(円安の極み)がサイクルの中心よりも左寄りに存在します。 

これが前16.5年サイクルの形でした。

現行の新16.5年サイクルが本格的な長期円安サイクルになるなら、

右上図のように天井位置がサイクルの中心よりも右に寄っていくはずです。


新サイクルがどちらの形になるにせよ、旧サイクルが終了した直後は、

どの道ある程度の期間は円安であり、現在はその時間帯の中に我々はいます。
 

ですから、今起こっている円安トレンドはテクニカル的にも当然の現象です。

もちろん、長期右上がり型の円安トレンドを作ろうとしているのかも知れませんが、

もっとチャートの形が出来てこないと、

それを現段階で検証することには無理があります。


メディアではアベノミクスを材料に色々騒ぎますが、

今の円安は起こるべくして起こっているだけのことであり、

私はまだ冷めた目でしか見ていません。

万一、安部政権が失脚してアベノミクスが崩壊でもしよいうものなら、

いつ円高方向に反転してもおかしくはなく、

それがテクニカル的にも説明がつく範囲内にまだあります。


もしかすると、この円安も1~2年後に反転して、

前サイクルに続いて再び円高サイクルになるということも

"現時点では"まだ可能性が消えているわけではありません。


それを打ち消すためには、もう少し時間が経過し、

チャートの形に進展がなければ、確信的なコメントは出来ません。

シナリオが、まだどちらにも転ぶことが出来る時間帯にあるからです。


月足の雲を上抜け、上値抵抗線を上抜け、雲が捻れて先行上限が先行下限の上になり、

その雲の上をドンドン上伸していく動きを見せるなら、

どこかから聞こえてくるような

1ドル200円だの、300円だの、というような話も徐々に現実的になるかも知れません。


単にメディアが煽るお祭り騒ぎに焦って乗ったりせず、

あなたはいつも冷静でいられるトレーダーであって下さい。


相場を分析する時に時間論はとても重要です。

特にサイクル論は時間論そのものです。

巷の書店で売っている本で、サイクル論に言及しているものはまずありません。

あるとすれば、それは多くの場合、

一目均衡表が採用している時間論について触れている程度のもので、

銘柄別に底値から底値までの時間を紹介したものは恐らく無いと思います。


既に、私の無料メルマガを購読して頂いている人には、

しばらくすると、やがてこのサイクル論についての講義が届きます。

まだ無料購読の手続きをされていない方は、どうぞお申し込み下さい。

早ければ早いほど、

サイクル論というお宝分析ツールを早く入手することが出来ます。


では、また。

 

2013/03/26 20:29
こんにちは。
マサアキです。


既に金相場に取り組んでおられるあなたは、当たる当たらないに拘わらず、

自分なりに何らかの予想を立てながら取り組んでおられることでしょう。

予想が的中してくれたら、トレーダーとしてこんなに気持ち良いことはありません。

金先物も金CFDも、どちらも先読み取引ですからね。


でも、ちょっと待って下さい。

仮に予想が当たったにせよ、あなたが立てた予想には根拠がありましたか?

「ここが xxx だったから ○○○になるはずであり、実際に○○○になった。」 

という風に、あなたの予想が

当たるべくして当たったのなら、次も果実が収穫出来る確率は高いでしょう。

その場合、あなたが見通した考え方にはロジックがあり

次回もきっと好結果をもたらす可能性が高いからです。


一番いけないのは、

「これだけ下がったんだから、もうそろそろ上がるだろう」 

というようなどんぶり勘定的な考え方です。 

確かに相場は上がったから下がるのだし、下がったから上がるのですが、

上記には客観的な数字による根拠がありません。

あるのはその人の主観的な"感覚"だけです。

ロジックに基づかない予想は当たってもただの偶然です。

下手をすると次回は全部持っていかれます。


市場というところはインテリジェンスの世界です。

世界情勢や経済環境だけでなくテクニカル知識などによって、

何故相場がそのように動いたのか

また何故このように動くと予想出来るのかが説明出来る世界なのです
(外れもありますけど)。

レバレッジ取引は、勉強しないで勘だけを頼りに稼ごうととする人を

簡単に儲けさせてくれるほど甘くはありません。


とかくトレーダーは価格ばかりに目をとらわれがちですが、

多分それでは相場の予想は上手くいかないことが多いかと思います。

何故なら、相場のチャートを見るに当たって最も重要なのは時間軸(横軸)の方です。

もっと言うと、相場で時間を論じることはサイクル論を意味します。


サイクルとは底値から次の底値までの時間のことを言います。

金には金の、銀には銀の、そしてドル円にはドル円の各サイクルがあり、

それぞれが独自の数字です。

例えば金は大きなサイクルが25年です。 

この25年長期サイクルは更に、準長期サイクル、中期サイクル、

そして最終的には週単位の短期サイクルにまで因数分解されます。


概して上昇トレンドにある相場は、

サイクルのスタート時点からサイクルの中心帯までの時間よりも

長い時間を上昇に使う傾向がある
ことも、

相場の反転時期を予想するのに重要な知識です。

サイクルの知識があると何かと便利なことが多く重宝しますよ。


サイクル論のレクチャーは数回にわたって私の無料メルマガでお読み頂けます。

私自身にとっもそうだったように、

サイクル論を知ることは

あなたのトレーディングライフに革命をもたらすことと思います。


それは「相場の構造」と表現しても過言ではないものです。

是非ご購読してみて下さい。


では、また。

 

2013/03/22 20:25
こんにちは。
マサアキです。


概して日本人はゴールドよりプラチナの方を好む傾向があるようです。

日本人のプラチナ嗜好性は世界一のようです。

日本人は、しばしば金色を厭らしい(いやらしい)色だと言います。


しかし、プラチナの白系色に対してはそのようなことは言いません。

むしろプラチナの色には清楚かつ高貴なイメージを抱いているように感じます。

金色が厭らしいなどと言うのは、私が知る限り日本人だけです。

外国人はそのようなことは言いません。

なぜ日本人だけが言うのでしょうか?


私なりの解釈ですが、

多分それはゴールドが本当の資産である意識が根底にあるからこそ・・・

ではないかと思います。 


ゴールドはその富の象徴です。

謙遜や控え目であることを美徳にしている日本人にとって、

資産や財産をひけらかして自慢する等ということは下品なことです。

金色のモノを手に持つということだけで富への執着心が表に出ていると感じ、

また他者から自分が富に執着しているかのように見られているのを

警戒しているのかも知れません。

誰しも下品な人間だとは思われたくないですからね。


プラチナは高価ですが、

イメージとして"富の象徴"としての位置づけまでは無いと思います。 

しかし立派な財産であることには変わりなく、優れた換金性もゴールドと全く同じです。 

これが、日本人がゴールドよりプラチナを好む理由ではないでしょうか?


清楚な白系色が気品を感じさせるプラチナは、

保有していても他人から金の亡者を見るような目では見られることもなく、

日本人にとっては安心して購入しやすいのかも知れませんね。 


ゴールドでもプラチナでも、どちらも立派な資産だと私は思います。

ただ、プラチナはゴールド以上に値動きがとてつもなく激しい銘柄でもあります。


問題はそこです。

その事実がとても浮き彫りになっている例が、あの2008年のリーマン暴落時です。

当時のゴールドトプラチナのチャートを比較して見てみましょうか。

価格目盛りも揃えてありますから分かりやすいですよ。


【東京白金 月足 2008年リーマン暴落時】     ※一目盛り 千円
↓クリックで画像拡大↓
45.jpg
※上記チャートは、コチラの業者のチャートを利用しております。


【東京金 月足 2008年リーマン暴落時】      ※一目盛り 千円
↓クリックで画像拡大↓
46.jpg
※上記チャートは、北辰物産の「DIAS」を利用しております。


いかがですか?

一目盛り千円です。


これまで、しばしば私は2008年のリーマン暴落時のことを引き合いに出してきました。

そしてその都度、当時の金相場の暴落振りがいかに凄かったかを強調してきましたが、

たった4ヶ月で5000円近く下げたプラチナのそれに比べたら、

ゴールドの1259円下げなど小さなものに見えてきてしまいます。


あれから約5年、ゴールドはあの暴落前の価格を既に遥かに上回っていますが、

プラチナの方は、まだ追いつくには3000円ほども足りていません。


プラチナは美しく素敵ですが、こういう事実を一つ取り上げても、

ゴールドとプラチナはやはり何かが違うみたいですね。


先物にせよ現物にせよ、やはり私はゴールドの方をお勧めします。

冒頭に述べたような思惑はあなたにもあるかも知れませんが、関係ありません。

富の世界標準はやはりゴールドの方です。

ゴールドの買い場の見つけ方なら私の無料メルマガで勉強して頂けますしね。


では、また。

 

2013/03/14 20:19

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