金先物投資家 マサアキ 公式ブログ ゴールドマーケットナビゲーター

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1961年生まれ。名古屋市出身。九州大学卒業。
某名門外資系企業勤務時代に先物取引に出会い、プラチナ先物取引でわずか2ヵ月で150万円を600万円に運用。
後に金先物で600万円を7000万円まで運用。現在、資産1億円以上の富裕層向けに金投資コンサルティングを展開。 ゴールドマーケットナビゲーター(ブログ・メルマガ)を運営し個人投資家に無料で情報を配信中。

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前回投稿文では、金の第二8.33年サイクルの先行きについて悲観的な見通しを描きました。
サイクル論をベースに金の長期相場を眺めればあのように見ざるを得ません。

通常、サイクルは下記のような形になります。(下図参照)。
271204a.png


ところが、レフトトランスレーションなのに、起点より高値で底打ちした例も過去にありました。
旧25年サイクルです(以下チャート参照)。

<旧25年サイクル> レフトトランスレーションでも起点を下抜いていない
271204b.png
 

旧25年サイクルはそれ自体が極端なレフトトランスレーションでした。

チャート上の右端に見えているW底がそのサイクル底(終了点)ですが、明らかにサイクル起点より高値で終っています。

旧25年サイクルに内包されているサブサイクル(8.33年サイクル)についても同様です。

よく見ると、第一及び第二8.33年サイクルが各々の起点より高値で底打ちしており、これらは現行25年
サイクルにおいてはまず見たことのないサイクル形です。


<金相場 起死回生最後の希望>
271204c.png

通常、レフトトランスレーション型のサイクルは前回記事に書いたような見方をするのがセオリーであると思います。

しかし、もし現行25年サイクルの第二8.33年サイクルが旧25年サイクルの時のような形(上のチャート上では①)で底打ち出来れば、もしかするとまだ起死回生の望みがあるかも知れません。

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