金先物投資家 マサアキ 公式ブログ ゴールドマーケットナビゲーター

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1961年生まれ。名古屋市出身。九州大学卒業。
某名門外資系企業勤務時代に先物取引に出会い、プラチナ先物取引でわずか2ヵ月で150万円を600万円に運用。
後に金先物で600万円を7000万円まで運用。現在、資産1億円以上の富裕層向けに金投資コンサルティングを展開。 ゴールドマーケットナビゲーター(ブログ・メルマガ)を運営し個人投資家に無料で情報を配信中。

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金価格の先行指数と言われてきた北米金鉱株指数は、2010年12月7日の232.72ポイントを天井に、
今年9月11日の直近安値42.72ポイントまで実に82%もの下げを見ることになりました。

【北米金鉱株指数 月足】 下降ウェッジ(上抜け型)収束か
271029a.png

ここまで下げるとゼロまではもう直ぐそこです(笑)。

それ位に下げた北米金鉱株指数であり、事実金鉱株が不調の期間中、金価格も全く強気であることは出来ませんでした。

しかし、月足チャートは長い時間をかけて下降ウェッジを形成してきており、それがいよいよ収束してきた場面であるように見えます。

いつも言うように下降ウェッジは上抜け型パターンですので、この見方が間違っていなければ金の12.5年サイクル底打ちのタイミングに合わせるように、金価格は後半12.5年サイクルの天井を目指す長期波動に入ると思われます。

北米金鉱株指数は週足で見ても上に窓はポッカリ開いたままになっており、いずれ上に戻って行くことを示唆しているようです(以下週足チャート参照)。


【北米金鉱株指数 週足】 窓あり
271029b.png


下降ウェッジを抜けなければ週足の窓には届かず、雲抜けも不可能です。

やはり金相場も今秋がカギを握るか?
来月(11月)のファンドの決算時にどのような動きが出るか楽しみです。


 

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