金先物投資家 マサアキ 公式ブログ ゴールドマーケットナビゲーター

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1961年生まれ。名古屋市出身。九州大学卒業。
某名門外資系企業勤務時代に先物取引に出会い、プラチナ先物取引でわずか2ヵ月で150万円を600万円に運用。
後に金先物で600万円を7000万円まで運用。現在、資産1億円以上の富裕層向けに金投資コンサルティングを展開。 ゴールドマーケットナビゲーター(ブログ・メルマガ)を運営し個人投資家に無料で情報を配信中。

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今回は、非常に興味深い話題をお話したいと思います。

各国中央銀行は、金現物を保有していることは説明不要でしょう。


それでは、各国中央銀行が望む金相場とはどのようなものなのでしょうか。



まず、中央銀行にとって金相場は高い方がよいのか、安い方がよいのか。


答えとしては、先進国で現在大量の金を保有している国は、「高い方が良い」でしょう。

理由は、外貨準備に対する金保有率の割合としても高く計上できますし、
直接的でなくても通貨の対外的な信用力も上がることでしょう。



しかし、今後伸びていく国にとっては、金相場は「安い方が良い」のです。

なぜなら高いと買えない、あるいは買いづらいからです。
安ければ、買いやすいでしょう。

韓国では、国民が「なぜ金相場が安いときに買わなかったんだ!!」
という問題も起きたことがあるようですが、現在多くの国が成長を遂げていますから、
それらの国にとって、現在の金相場は依然として高すぎると考えていることでしょう。


しかし、先進国で現在において大量の金を保有している国にとっては、
高いままの方が、成長国が買いづらく、自国通貨の信用にも繋がるため、
優位性を保てると考えているでしょう。



金本位制が終わった現代においても、中央銀行にとって
金=金相場は重要であることに間違いはないでしょう。


そして、強大な権力を持つ中央銀行は、
金相場は高いままで推移して欲しいのが本音でしょう。

しかし、自国経済のことを考えれば、景気を良くすれば金相場は下がりやすい。

中央銀行という巨大で強大な組織にとっても、
"望む金相場"は難しい課題であり続けることでしょう。

 
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