金先物投資家 マサアキ 公式ブログ ゴールドマーケットナビゲーター

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1961年生まれ。名古屋市出身。九州大学卒業。
某名門外資系企業勤務時代に先物取引に出会い、プラチナ先物取引でわずか2ヵ月で150万円を600万円に運用。
後に金先物で600万円を7000万円まで運用。現在、資産1億円以上の富裕層向けに金投資コンサルティングを展開。 ゴールドマーケットナビゲーター(ブログ・メルマガ)を運営し個人投資家に無料で情報を配信中。

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こんにちは。
マサアキです。


昨日の私の声も届かず、金価格は1200ドルまで割れました。


こうなると2008年10月底から2011年9月天井までの

上げ幅の0.618倍押しの1155ドルを目指すかも知れません。 


そのレベルに数字が重なる他の視点が、一応あと2つあります。


ところで今朝の日経新聞朝刊をご覧になられましたか?

第一面が金価格下落について触れる大きな記事です。

これまで、日経新聞の記事は非常に分かりやすい天底サインになってきました。


大体、記事が出た翌営業日に反転することがこれまでは非常に多かったです。

今回の翌営業日とは7月1日(月)になりますね。


記事を貼り付けられないのは残念ですが、

本日中に入手出来ない方は図書館に行って

2013年6月28日付の日本経済新聞を読んでみると良いでしょう。


そして、日経新聞の読み方については、過去にこんな記事を執筆しています。

ご参考にして下さい。

では、また。


 
こんにちは。
マサアキです。


しっかし、しつこい下げですね~

2008年10月を思い出します。


本日2013年6月26日夕刻の頃、

ドル建て金価格は1224.00ドルをつけてから急に下げ止まり、現在マッタリしています。


こんなところで止まった理由をチャートでご覧下さい。

少しは意識していたのですが、まさかここまでは・・・と思っていました。


<Spot Gold 月足> 過去の17ヶ月サイクル天井まで下りて来た
↓クリックで画像拡大↓
73.jpg
※上記チャートは、コチラの業者のチャートを利用しております。


結局ここまで来たか・・・ というのが正直な心境です。

止まったのは2009年12月3日高値の1226.10ドルの水準です。


上から下りてきてこれに面を合わせたのです。

チャートで見れば小さな高値にしか見えませんが、

実はこれ、当時の金の17ヶ月サイクル天井という意味のあった高値なんです。


「もう、いい加減に止まれ!これで十分だぞ!」


大底になることを期待しましょう。


では、また。


 
2013/06/27 09:12
こんにちは。
マサアキです。


先週木曜日の金相場は一気に下げましたね。

私が思っていたよりも1週間早くそれは起こり、その意味で私の頭の中も少々混迷気味でした。

分かっていても想定したくなかったことが一つあり、

それを覚悟しなければならないのかな・・・と心が揺れました。


まず、あの下げ自体は決して驚愕に値するものではありません。

起こるべくして起こったことです。

過去に何度か金相場のサイクルの話に触れたことがあったと思いますが、

今起こっていることは、4.25年サイクルの底値模索です。

どこを底値とするか、金相場がその位置を選んでいる最中です。

私たちは、日々金相場の意志を先読みし、目標値を探り出そうとします。

今回、私が金相場で注目していたのは・・・

ドル建て金 → 65ヶ月移動平均線
円建て金  → 40ヶ月移動平均線


・・・でした。

月末に合わせるように到達すると思っていたのですが、

先週の木曜日にそれが来てしまいました。

月末までに残した時間が1週間もあればもう少し遠くまで行けます。

まずはこの下にあるドル建て及び円建て金の各月足チャートをご覧下さい。


<Spot Gold 月足 移動平均線>
↓クリックで画像拡大↓
71.jpg
※上記チャートは、北辰物産の「DIAS Pro」を利用しております。


<東京金 月足 移動平均線>
↓クリックで画像拡大↓
72.jpg


いかがでしょう? 

上記した目標ラインを各々で同時に達成した様子が分かりますでしょうか?


金相場には、よく節目になる定番の数字というものがあり、"40" や "65" はその一部です。

その中でこれらの数字は大きい方であり、

今回のように大きく調整する相場の時には活躍しますが、

それが終わるとまた当分の間、登場する機会はなくなります。


去る4月16日は1321.30ドルを大きな急落でつけた安値でしたが、

あれが今回の大底だったと思っていた方たちが多かったのではないでしょうか?

ご覧になってお分かりの通り、

あれはただ急落しただけで、何かの節目で止まっていたわけではありません。


このように、「xxxで止まった」 と説明が出来ない

"ただの安値" は底値として受け入れるわけにはいきません。

だからその後も続落し、今回の安値にまで至ったのです。


ただ・・・6月がまだ今週末まで営業日を残しています。

金相場がその気になれば、もう少しだけ遠くに行ける時間があります。

それが気になっているのです。


更なる嫌がらせがあるとすれば、

昨年5/16(1527.09ドル)から同10/5(1795.83ドル)までの

上げ幅約269ドルの2倍返しでしょうか。



上がる時も下げる時も、

相場は前のトレンドで動いた幅の2倍 (で必ずしも止まるとは限りません)

を反転で返してくることがよくあります。



今週、ドル建ては、念の為に1258ドルまでの下げを覚悟しておいた方が無難です。


そして、1258ドルに届いた後に65ヶ月移動平均線(1294ドル)に乗せて

6月を終わることが出来れば満足です。


ところで、今回の急落は損をした方ばかりではありません。

上記したことをよく知っていて、1~2ヶ月前から持っていた

売りポジションを上記のラインで買い戻して

大きく稼いだ方も、特に私の周囲には結構いらっしゃいます。


前回のチャートパターンに引き続き、"知は力なり" のもう一つの例です。

「金相場で節目になり易い数字があるというのなら是非知りたい・・・」

「いや、もうこの際金相場に役立つテクニカル知識を全部マスターしたい」


と大発奮された方は

私の無料メルマガに、ご登録下さい。


その中には、将来あなたにとって宝になると言って過言ではないほどの知的財産

が惜しげもなく詰め込まれています。

是非、読んでみて下さい。


では、また。


 
2013/06/25 20:23
こんにちは。
マサアキです。


先物取引で失敗する人に見られる最大の共通原因は、

自分のポジションに込めた希望的観測を長く引き摺り過ぎたことだと思います。

しかし、これは取引暦が初期の頃なら誰でも経験していることです。

その経験を生かして学習している人は良いのですが、

懲りずに何度も同じことを繰り返している人がいることは残念なことです。


希望的観測だけで取引を行なう人は、含み損状態を意固地になって続ける傾向があります。

だから損が膨らみ、遂に諦めた時に確定損失額が必要以上に大きくなるのです。


しかし、勉強を積み重ねていくと、こういうことも段々と回避出来るようになってきます。

例えば、以下のチャートを見て下さい。


<東京金 日足> 売ったら下げてくれたので安心して放っておいた

↓クリックで画像拡大↓
67.jpg
※上記チャートは、北辰物産の「DIAS Pro」を利用しております。


チャートの右端を現在に見立ててご覧下さい。

矢印のところで売ってみたら、思惑通り順調に下げていきました。

そこで売った人はきっと気分良く安心していたことでしょう。

次を見て下さい。


<東京金 日足 数日後>せっかく含み益があったのに上がって来てトントン状態に
↓クリックで画像拡大↓
68.jpg


安心して油断していたら上がって来てしまい、含み益も飛んでしまいました。

でも、どうせまた直ぐに下げるだろうと思い、放っておきました。

さて、その後どうなったでしょう?

次を見て下さい。


<東京金 日足 更にその後> あ~あ、行ってしまった

↓クリックで画像拡大↓
69.jpg


そのうちまた下に戻ると期待してそのままにしておいたら、こんな風になってしまいました。

チャート中の矢印で売ってずっと放ったらかした人は諦めて大損決済し、大金をを飛ばしました。


しかし、稼ぐ人は決してこの人のような状況にはなっていなかったでしょう。

それどころか逆に大儲けしたはずです。


どういうことか簡単に解説致しましょう。

チャートに線を引いて囲んだ以下の形は、相場用語で「下降ウェッジ」と呼ばれているものです。

実際、下図はそっくりな形をしていますよね。

70.jpg
このパターンの場合、先が萎んで収束してくると上値抵抗線を上に抜けるということを

稼ぐ人は最初から知っているのです。

 
だから上記の矢印で売った人は、さっさと買い戻さなければならなかったわけですが、

あの程度の含み益ではとても満足出来ないから放っておきたかったのでしょう。

しかし、この"売った人" は下降ウェッジが何たるものかを知りませんでした。

そして、上値抵抗線を上抜けると、もうその下には戻らないことも多分知りませんでした。

だから放置したのだと思いますが、これが致命的な敗北結果を生んでしまったのです。

これは稼ぐ人から見たら自殺行為に見えていたことでしょう。


恐らく、稼ぐ人ならこの下降ウェッジの中で売ったりはせず、

逆にこのパターンの収束場面を虎視眈々と待って買い参入していたことでしょう。


このように相場というところは知識の差が明暗を分ける場なのです。

相場におけるこの敗北の経緯がお分かりでしょうか?

稼ぐ人は希望的観測で相場に取り組むのではなく、

自分の相場テクニカル知識で読める相場にだけ入っていくのです。

読めない相場には入っていきません。

今の相場が読めなければ、

読める相場が到来するまで "待つ" ということを知っています。


上述の下降ウェッジは、金相場では頻出するチャートパターンですが、その一つに過ぎません。

まだまだ他にも知っておくべきパターンは数多あります。


そういうことなら、この際全部覚えてやろうじゃないかと奮起した人は、

私の無料メルマガでたくさん紹介していますので、是非読んでマスターして下さい。


チャートパターン以外にも、たくさん役に立つ金相場のテクニカル分析の基本を解説しています。

今まで知らなかったことが頭の中に入っていく過程はきっと楽しいものだと思いますよ。


今度こそしっかり金相場で稼ぐためにしっかり勉強して下さい。

私を信頼して...


では、また。


 
2013/06/20 13:24
こんにちは。
マサアキです。


市販本を立ち読みしていると、

4月16日の1321ドルが記念すべき底値だったかのような記述を見ることがあります。

確かに2011年9月6日の1920ドルから見れば

599ドルもの大下げポイントである先々月の1321ドルは、

格的には大底値として申し分の無い安値だと思います。

値幅の大きさだけを見れば...です。


私は、あともう少し下げ余地があると思っています。 

そして、底値は今月末辺りを想定しており、

あと2週間位で底に辿り着くのかなという目で見ています。 

相場が向かっている先には "目標値" というものがあります。

そして、相場は "目標値" に到達しない限り反転してくれません。


相場の目標値は、テクニカル的な節目が選ばれます(に相当します)。

ここでいう"節目"というのは、移動平均線や一目均衡表の転換線や基準線、

または、ボリンジャーバンドの上限線や下限線などのことです。

不思議に相場はそれらの線を跨いで底を打つというような中途半端な状態を作りません。

底値はいつも何かの上に乗って終わります。

もし、何かを跨いでいるような終わり方をしたら、

それはまだ底に至る途中過程にあると見るべきです。


具体例を実際のチャートで見て下さい。

<Spot Gold  月足 移動平均線> チャート中の二箇所を比較すると違いは明らか

↓クリックで画像拡大↓
66.jpg
※上記チャートは、北辰物産の「DIAS Pro」を利用しております。


上のチャートはドル建てゴールドの月足です。

左の矢印が指しているのは2008年10月時のリーマン破綻相場が作った底値です。


その安値が40ヶ月移動平均線の上に "きれいに" 乗っているのが見えると思いますが、

底値とはこのように "きれいな" 形を残して確定しています。



一方で右の矢印は上述の4月16日安値1321ドルですが、比べてみて如何でしょう?

リーマン底の形を 「xxx線の上にきれいに乗っている」と言うように、

4月16日の1321ドル安値についても同じ表現が出来るでしょうか?

この時の安値は何の上にも "きれい" に乗ってはいません。

むしろ 50ヶ月移動平均線を"跨いで" います。

その終わり方は決して美しくはなく、むしろ醜いです。


現在の金相場が、2008年10月時のように "きれい" な形で、

今からこの先に底値を迎えようとすれば、

予想する底値は1321ドルより下に求めないと無理だと思います。


つまり、私は現在の金相場は1321ドルではまだ底をつけたわけでなく、

この値段より下で調整を終わると見ています。

これが、金相場が今尚下がっている理由だと思います。


金相場が下げている時の下げ止まりメドとしてどういうものがあるのかを知りたいと思う方は、

私の無料メルマガを読んでみて下さい。

その中で全て具体的に書いています。


では、また。


 
2013/06/17 21:29

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