金先物投資家 マサアキ 公式ブログ ゴールドマーケットナビゲーター

  • ブログ
  • 金相場予想
  • セミナー
  • ゴールドメンバーズ

1961年生まれ。名古屋市出身。九州大学卒業。
某名門外資系企業勤務時代に先物取引に出会い、プラチナ先物取引でわずか2ヵ月で150万円を600万円に運用。
後に金先物で600万円を7000万円まで運用。現在、資産1億円以上の富裕層向けに金投資コンサルティングを展開。 ゴールドマーケットナビゲーター(ブログ・メルマガ)を運営し個人投資家に無料で情報を配信中。

GOLD Morning 毎日朝10時30分前後配信!!(現在3月8日版配信中)

[全部版はこちら] [全部版視聴にはオンラインセミナーと同一のID,PWが必要です]
2018/3/19セミナー申込で2018/3/31までGOLD Morningを全部(約5-10分)視聴可。申込はこちら
※最初の約30秒のみのご提供となりました。全部版はオンラインセミナーをお申込下さい。。

公式メルマガご登録

こんにちは。
マサアキです。


「金ETF」 という言葉を聞かれたことのある方は多いでしょう。

そもそも "ETF" とは何でしょう?

これは"Exchange Traded Fund" の略称で、

64.jpg

正直、私も今まで実像をよく把握していなかったのですが、

株式と同じように証券取引所で売買されている証券化された投資信託のようなもの・・・

との説明がされています。


米国では、2009年時点でETFの種類が既に550以上もありました。

これに対して日本ではたったの79種類だそうで、

そのうち金ETFに関する限り、国内で上場しているものは僅かに4種類だけです。

更にそのうち、金現物に交換可能なのは1種類だけです。


投資信託なら配当があるでしょ? 

と聞きたくなりますが、 一応はあることになっているらしいです。

ただ、野村證券に直接行って確認してきたところ、

金ETFに配当など実際にはまず無く、

配当が出たなどという話は聞いたことがないとのことでした (・・・ホントに投資信託か?)。


金ETFは証券取引所で株のように売買されているもので、

金価格に連動して刻々と値が変わっていく様子は、

まさに株と同じというか、金とも同じらしいです。


ですから、安い値段で上手く買うことが出来れば同日中に利益を含むことも十分あり得ます。


増してや配当は事実上無いに等しいとのことなので、

安く買って高く転売しなければ、金ETFから利益は出てきません。


私は、ETFというものは一度買ったら

もっと落ち着いてじっくり保有しているものだと思っていましたが、

これではそんなわけにはいきそうもありませんね。


それなら普通に信頼出来る店で金現物を買えばいいじゃないかとも思えてきませんか?

あえて証券の形で買うことに何か意味はあるのでしょうか?

最近は巧妙に作られている贋物の金塊が世界的に出回っているようで、

売買の時に現物が本物かどうかのチェックが厳しくなっています。

しかし、現物売買でない金ETFならそのような検査は不要のはずです。

強いて言えばこれが金ETFのメリットかも知れませんが、

さしたるインパクトの無い話ですね。

微々たることです。


とりあえず、金ETFについて野村證券の方から聞いた話をまとめると下記のようになります。


<金ETFの特徴>


1. 株式市場と同じく現物取引市場の証券なので、買いからの参入しか入れない

2. 金ETF価格は金価格に連動している

3. 金ETF一口(株でいう一株) が金1グラム分とすれば、
  1000口分買って金1キログラム分というカウントになる

4. 金ETFも種類によっては(全部ではない)金現物と引き換えが出来るものがあるが、
  キロ単位のようなまとまった口数でないと現物には交換出来ない(少量ではダメ)

5. 日経225先物のように先物市場が出来ない限り、金ETFの空売りは不可
   (金価格に連動しているので、金価格が買った値段より下がると含み損が増していく)。

6. 金現物の売却益については総合課税が適用されるが、
   金ETFの場合は通常分離課税(税率10%)


最後の"6" を見てお分かりのように、

もう一つ金ETFのメリットがあるとすれば、それは金先物よりも低い税率です (金先物は20%)。


しかし、金ETFの低税率も2013年内一杯までです。

2014年1月からは、金先物などに合わせて20%に引き上げられることが既に決まっています。


税率が先物と同じになるのなら、空売りが出来ない金ETFなどはいよいよ魅力が薄くなります。

しかも、金ETFの場合、金先物のようにレバレッジを効かした取引ではないようなので、

利益のスケールは先物に比べて見劣りします。


それで先物と同じ税率20%を適用されるとなると、あなたはどう思うでしょう?

私なら何か損失感のようなものが湧き起こってきます。


配当も期待出来ず、現物の代わりに証券の姿として何か特典でもつかないのなら、

私としては金ETFをあえて勧める気にはなれません。


普通に金現物を保有している方が確かな実感があります。

金ETFにもリスクがあり、それが金価格の変動によるものなら、

私は金先物の方がマシだと思います。


私が足を運んだ野村證券の支店も、金ETFがあまり人気の無い商品だからなのか、

あまり知識も無さそうな様子で右往左往されていました(笑)。


私一人から受ける平凡な質問に回答者3人掛かりの対応だったのです。

ちょっとしたことを訊きたいだけだったのですが、

支店を出た時は入店してから既に一時間半も経過していており、

おかげでランチを食べる時間がなくなっていました(笑)。


金ETFについて、もう少し多くのメリットがあれば紹介しようと思っていたのですが、

少なくとも私にはあまり魅力的な金融商品には映りませんでした。


今まで通り、私の無料メルマガで金先物の研究に励んで下さい。

まだ読者でない方は今から読者登録して下さい。

金を安く買い、高く売る秘伝の技の特集メルマガです。

失望させません。


では、また。


 
こんにちは。
マサアキです。


今週の金は一度大きく反騰しました。

もっともその前に、月曜日の朝は土曜日の午前4時終了までの安値から

一旦は100円近くも下げ、大きな反騰のスタートはそこからでした。


中長期的な弱気見通しに変化はありませんでしたが、

今回の反騰は下落途中の一時的反転となりやすかった要因があったと思います。


まず、日本時間の5/20(月)の早朝(東京時間が開く前)に

Spot Gold が30ドル近く急落したことによって、

午前9時に東京市場が開いた時には、"予定外の"大きなギャップ(窓)が出来ていたのです。


ただし、窓とはいっても月曜日午前9時の東京市場は、

前週金曜日の17:00以降、既に相場的には月曜日ですので、

日足チャートを見ても、窓はどこにも見えません。


窓が見えていたのは、5分足や30分足、2時間足や6時間足などのチャートです。

分足を普段見る習慣がない人にとっては、気にも留まるはずのなかったことだと思います。


ただの一時的反騰にしては、250円以上も上げるという、あまりにも大きな変動は

調整局面の終焉に見えた方も多かったのではないでしょうか?


その後、金は反発高値から再び200円も落ちていた場面があります。


一方向への動きがしばらく続いている時、

私は6時間足や12時間足チャートをよく活用しています。


今回の反騰前(先週)、6時間足STKは底を這い出し、12時間足まで底を突いてきました。

そこへ更に大窓を開ける下押しですから、短期的には安値の極みだったのですね。


中長期的には、現在目指している節目には、(いまだに)全くタッチもしていませんから、

たとえ反騰幅の大きさがどうであれ、

私としては調整局面の終焉としては受け入れていません。


昔はこんなに大きく変動する金相場ではなかったので、

日足や週足だけ見ていても何とかなることも多かった時代でした。

しかし、今のように一時的反発が100円単位の時代の金相場では、

それらだけで対処するのは場合によっては無理があるかも知れません。 

かなり潤沢な資金が用意出来なければ尚更然りです。


私の場合は日足、週足、月足はもちろん、

分足についても、5分、30分、120分、360分、そして720分と・・・これだけの数を常に見ています。


各々について見るものは、日足や週足などと同じく、

トレンドライン、チャートパターン、STKなどです。

5分足や30分足では見え難いものが

120分足や360分足だと見えるという場合が少なくありません。



ですから、よく聞こえてくるような 

「60分足までしか見えない」 というような事態は、

少なくとも私の場合とんでもないことなのです。


このようなわけで私の場合は、

相場分析ツールは「北辰物産のDIAS Pro」を使用している次第です。

DIASであれば東京金のみでなくSpot Goldについても、

上記の720分足(12時間足)までチャートを自由に作成出来ます。


そればかりか、金相場に影響を与えそうな

異市場 (他の商品や為替、またドル指数を含む各種指数) のチャート

も全て見ることが出来ます。

あとは各自の相場分析スキルだけの問題です。


最近、私に宛てられる質問がかなり増えてきています(ありがとうございます)。

皆さんも北辰物産のDIAS を使える状態で質問して頂くと、私も回答が楽に出来ます。

私はいつもDIASで作るチャートで語るからです。


これまで何度も何度もDIASの良さをお伝えしてきたのに、

まだそれを手にしていない人は、

今すぐにでもココから入って北辰物産の口座開設をしましょう。


考えていても時間ばかりが流れますよ。 

動くなら "今でしょ"?  

本当に・・・


では、また。


 
2013/05/24 18:17
こんにちは。
マサアキです。


先月、金価格は1321ドルまで急落しました。

久しく見ていなかった価格水準に驚いた方も少なくなかったのではないでしょうか?

中には落ち着いてその安値を仕込んだ方もいらっしゃったことでしょう。

その後の反騰で利食いをして一旦ポジションを解消した人は良かったですね。


しかし、2011年9月天井(1920ドル)から600ドルも下がれば

さすがに大底だろうと思って、更なる含み益を欲張った人は、

今の下げ相場からはきっと腑に落ちない不快感を覚えていらっしゃることでしょう。


相場は値頃感だけで取り組んだり、

一つ以上の山を越えようとして長期間引っ張ろうとすると、

大概そのような目に遭うことになります。


現在の金相場で起こっていることは、

長期8.5年サイクルのハーフサイクルの終焉です。

相場は各々の銘柄が独自のリズムやサイクルで動いています。

つまり金価格はあの時、あれだけ急落してもまだそのサイクルを完成していなかったのです。

だから、金価格は今も下げ相場を続行しているのです。

どんな相場でも短時間で一方向に急な動きをした場合、一時の反動はするものです。


相場で最も重要なのは、

今起こっていることが単なる一時的反動なのか、

あるいはトレンド転換による本格反転なのかを見極めることです。

もちろんそれは容易ではありません。


しかし、相場参加者の中には、

それを上手に読みながら取り組んで利益を出している人がいることもまた事実です。

あなたにもそうなって欲しいと思っています。


今回の下げ相場の終焉ポイントは、長期サイクルのハーフサイクルの底になる予定です。

いわば準長期サイクルが完結するという、滅多に無い重要な節目です。

是非、底値が確定した後の買いには乗り遅れないようにして下さい。

それが今年最良の買い場になることはまず間違いないでしょう。

その底値を拾えば、まずは1800ドル水準までは比較的早期に戻ると予想します。


相場における私のモットーは「木を見て森も見る」です。

多くもトレーダーは、木は毎日見ていると思いますが、

森を見忘れていることが多いように思います。


言われてみればその通りだと素直に反省出来る方は、

是非、私の無料メルマガを読んでみて下さい。

そこには金相場という "森" の眺め方から、そこに生える一本一本の "木" まで読む術

がたくさん解説されています。

必ず役立つこと請け合いです。


では、また。


 
2013/05/22 12:00
こんにちは。
マサアキです。


世間を賑わしているアベノミクスですが、

国内においては各々の立場によって悲喜こもごものようです。

今回のアベノミクスによる円安の恩恵を一番受けているのは誰でしょう?

恐らく外国人観光客ではないでしょうか。


先日、日本を訪れている外国人観光客が何を土産に買ったか

袋の中身を見せてもらう街頭インタビュー番組をテレビでやってましたが、

あなたはご覧になりましたか?


私は公私共に外国との繋がりが多いので、

日本人が意外に思うものを外国人が欲しがることは個人的にはよく知っていました。

番組が伝えていたことは、円安によって海外から日本にやって来た観光客が

いかに恩恵を受けて喜んでいるかということでした。


しかしそんなことは当たり前なので、

私の関心は、日本の何が彼らに売れているのだろうということでした。

彼らが日本の何に対して熱狂的になっているかは十"国"十色のようです。


例えば、東京駅で普通に売っている 「東京ばな奈」という東京土産があります。

日本人にとっては普通のお土産でしかありません(確かに美味しいですけど)が、

インドネシアでは 人々が熱狂する程の人気商品なのだそうです。

それが今回の円安のおかげで、同じ予算で数ヶ月前よりも30個も余計に買うことが出来た

と言って喜んでいる様子をテレビで見ました。


もう一つ例えば、ロシア人は日本に来ると、日本の栄養ドリンクを大量に買い込んで

帰国する人が大変多い傾向があります。


ロシア人は医薬品や健康食品への関心が強く、

日本のドラッグストアでは彼らの国には無い魅力的な商品がたくさんあるようなのです。


元々、他国民に比べるとロシア人は値段の高低をあまり気にしない人たちではありますが、

それでも円安は重宝しているはずです。 

何せ購入量が半端じゃありませんので・・・

また、よくスーパーマーケットで日本のインスタントカレーを

たくさん買って帰る外国人も結構いるようですし、

日本のサラリーマンが普通に使っているPass Case(定期入れ)なども、

母国の家族や友人にお土産としてまとめ買いして帰国している人を見たこともあります。


留学を終えて帰国する人が、

日本滞在中に気に入ったウォシュレットを買って帰国する人が非常に多いことは

最近テレビがよく取り上げますが、それについても私はもっと前からよく知っていました。


実例を出せば枚挙に暇がありませんが、日本で普通に売っているモノには、

日本人にとっては日常的なものでも、彼らの国には新鮮なモノが非常に多く、

とにかく日本は多くの外国人にとってとても魅力的な国なんです。


大好きな日本製品をたくさん買えるようにしてくれたアベノミクスは

外国人観光客に大変喜ばれていることは間違いありません。


しかし、実は円高であった時でも日本製品は売れていたのです。

それはそうでしょう。

日本からでなければ手に入らないものがこれだけたくさんあれば、

お金に糸目をつけている場合ではありません。


外国人観光客にしてみれば今回のアベノミクスは、

彼らが日本で買いたかったものを買い易くしてくれたということで、

海外一般人からの評判は上々のようです。


洞察力の高い人で行動力も伴っていた人の中には、

とうに海外への輸出ビジネスを円高時代から始めていた人もいました。

今はそんな彼らにとっても追い風がきっと吹いているでしょうね。


外国から輸入したモノを日本人に売るよりも、私はこちらの方がイケるような気がしますよ。

お金の使い方にも国別傾向があり、前出のロシア人は豪快にお金を使ってくれる上に、

品質への信頼感を値札で判断するという考え方から、

値段の高いものを優先的に選択する傾向があります。


あなたも輸出ビジネスをやってみられたら如何ですか?

ただ、その前に自分の足で実際に外国を歩いてみることをお勧めしたいですね。

メディアの報道は大変偏っている場合もあり、手放しで盲信出来るものではありません。

何事も自分の目で見て確かめてから始めるべきと思います。

また、自分自身で見たり触ったりして良かったものは自信をもって売り込めますから。


金(ゴールド)でお金を作ったら、少し相場を休憩して、

その間、海外を歩くというのも悪くありませんよ。

以前の私のように・・・


では、また。


 
2013/05/19 14:28
こんにちは。
マサアキです。


今や日本人の間で日常的に使われている 「アベノミクス」 という言葉には、

円安が話題になる時に最も多用されている印象がありますね。


では、アベノミクスが金相場に与える影響はあるのでしょうか?

直接的には全くありませんね・・・少なくとも今のところは。


そもそも日本の政策が金相場に影響を与えること自体が非常に稀です。

2002年春のペイオフ解禁騒ぎは

珍しく国際金相場に影響を与えた日本主導の材料でしたが、あとは記憶にありません。



アベノミクスが引き起こしている円安トレンドが、

過去の行き過ぎた円高を是正する程度の範囲内で留まれば、 

アベノミクスによって日本人が金を買い増したり、

売り放したりする理由はどちらも無いと思います。



ただし、今回の円安が最近までの円高トレンドに対する一時的反動ではなく、

1ドルが200円や300円、あるいはそれ以上まで行くような 

「本当の円安」トレンドが進行していくとするならば、

恐らく途中から話は別になってくる
と思います。


そうなれば一部の国民から円に対する危機感も台頭してくるでしょうし、

円の代替資産を模索し始めることも考えられます。


その時、人々のお金の一部(大部分かも知れません)が

金に向かう可能性はあると思います。



ただ、そのように遠大な円安トレンドが進行中だととしても、

現在の101円や102円程度の段階ではまだ相場が若過ぎ、

誰も気付くことは出来ません。


巷の一部の経済誌は、

「今回は本物の円安だ」みたいな調子で記事を書き上げています。

そうかも知れません。

しかし、それが 「本物」 かどうかをどのように見極めるのでしょうか?


ちょっとここでドル円チャートのBig Picture を見てみましょう。

【ドル円 月足】 中期的には確かに潮目の変化だが、大きな絵として見れば・・・
↓クリックで画像拡大↓60.jpg
※上記チャートは、北辰物産の「DIAS Pro」を利用しております。


ドル円の長期サイクルは16.5年です。

セオリー通り三つの5.5年サイクル(必ずしも綺麗に5.5年ではありませんが)

が含まれており、形的にはきっちり16.5年で完結している様子が見て取れます。


つまり、今は新16.5年サイクルに入っているわけで、

ご覧になってお分かりの通り、

最初の5.5年サイクルの天井(円安の極み)に向けて船出した動きです。

ですから今起こっていることは、テクニカル的にはどの道、円安で当たり前なのです。


問題は、その5.5年サイクルが強気型なのか弱気型なのかということです。

絵で示しましょう。

つまりこういうことです。
63.jpg

上図でいえば、現在のアベノミクス円安相場は太い右上がりの矢印(現在の円安)です。

この先、見届けたいのは、5.5年サイクル内において円安トレンドにかける時間です。


円安の時間が5.5年サイクルの半分にも満たないCase 1 の形なら、

巷の長期円安トレンドのシナリオは後退しざるを得ません。


これは、今回の円安は一時的であり、また再び長期円高トレンドに復帰する場合の形です。

万一、安倍政権が失脚するようなことにでもなれば、

このCase 1 の形になる可能性があります。


反対にCase 2 のように、5.5年サイクルの半分以上の時間をかけて円安が進行していくなら、

上述した"本物の円安"に一歩近づく話になります。


アベノミクス自体が金相場に直接与える影響は無いと思いますが、

それがトリガーとなって、

2002年時のように日本人が主導する金買いが起こる可能性があるとすれば、

それはCase 2の方でしょう。


円安が支えて高騰していく円建て金価格は、

日本人の買い意欲をそそるだろうと思われるからです。


今年の10月が過ぎれば、現在の5.5年サイクルは2年が経過します。

ですから、ドル円はそこから先が注目ですね。


ちなみに

Case 1 の弱気型のことを、サイクル論の言葉でレフト・トランスレーションといい、

Case 2 の強気型については、ライト・トランスレーションと呼んでいます。


このようにチャートのパターンやサイクルを勉強すると、

今まで見えていなかった相場の先が見える(少なくとも予想出来る)ようになってきます。

ご興味のある方は私の無料メルマガで詳しく解説していますので読んでみて下さい。

その他のテクニカル分析手法についてもたくさん紹介しています。


では、また。


 

マサアキ×ヴィーナス

ヴィーナス

金先物業者の名門
フジフューチャーズとマサアキの
タイアップ企画。
このブログから口座開設し5枚以上取引したら、もれなく「金」読本
(日経BP)をプレゼント!

マサアキ×日産センチュリー

日産センチュリー

このブログから口座開設し3取引以上したら、 もれなく「商品先物取引入門の本」をプレゼント!

純金積立 楽天証券

ネット証券初の月1千円から出来る純金積立は、 楽天証券だけです。
金投資の一種ですが、低資金で始められるため、 近年非常に人気です。
私も定期預金代わりにやっています。

先頭へ戻る