金先物投資家 マサアキ 公式ブログ ゴールドマーケットナビゲーター

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1961年生まれ。名古屋市出身。九州大学卒業。
某名門外資系企業勤務時代に先物取引に出会い、プラチナ先物取引でわずか2ヵ月で150万円を600万円に運用。
後に金先物で600万円を7000万円まで運用。現在、資産1億円以上の富裕層向けに金投資コンサルティングを展開。 ゴールドマーケットナビゲーター(ブログ・メルマガ)を運営し個人投資家に無料で情報を配信中。

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こんにちは。
マサアキです。


金先物取引をしていて、最も気になることの一つは証拠金の金額です。


相場に取り組む側として証拠金は安い方が良いに決まっています。


証拠金が高くなれば、

資金を増やさない限り、建てられるポジション数が減少してしまいます。


つまり果実がなる(利益を含む)木の本数(建て玉の枚数)を、

以前と同じだけ植えられなくなる(建てられなくなる)ことを意味します。


証拠金の増減は、

東京工業品取引所(通称TOCOM)が相場状況に応じて決めることです。

相場が過熱気味になると証拠金を上げて熱を冷まし、

取り組みが少なくなって閑散としている相場には、

安い証拠金を魅力にして投資家を相場に呼び戻そうとします。



これはちょうどNY市場におけるFRBの金利操作に似ています。

かつて90年代の頃、当時のFRB議長グリーンスパン氏が、

NY株式市場などが過熱気味になると利上げに、

あまり調子が良くないと利下げしたりした、

あの理屈とよく似ています。



買い玉が調子よく利を含んでいる時に

大体このTOCOM が出てくることが多く、

大変余計なことをする迷惑な存在であることが多いものです(笑)。


経験を積んでTOCOMの動きに慣れてくると、高い値段が来た時に、

「そろそろ証拠金の増額がありそうだから、そうなると相場は冷えるだろう。
その前に一旦利食っておこうか。」 


という冷静な判断が出来るようにもなります。


相場には、「天井三日、底百日」 という相場の格言があります。

その格言通り、相場が底値圏にある時間帯は長く、

取り組みが少なくダラダラモードです。

こういう退屈な相場を嫌気して逃げ出した投資家を呼び戻そうとし、

TOCOM はよくこういう場面で証拠金の減額を行います。



そして、TOCOMが証拠金を減額したことがきっかけで、
相場は再び新たな上昇基調を作り始めることが多いものです。



・・・と金相場と証拠金の関係を言葉で述べればこんな風に綴れるのですが、

相場とは不思議なことが本当に多く、 

そういった何かの変化の発表や有事とも言えそうな出来事は、

テクニカル的な節目と不思議によく重なります。


何故かは深く追求しませんが、

私の無料メルマガでテクニカル分析を見て学んで頂ければ、

金相場は十分に取り組めます。 

金相場で利益を出すスキル=相場のテクニカル分析スキル 

と言ってほぼ差し支えないと思いますし、

海外のゴールド・トレーダー達の中でも、多くの人が同じことを言っています。


では、また。

 

2012/11/26 16:01
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