金先物投資家 マサアキ 公式ブログ ゴールドマーケットナビゲーター

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1961年生まれ。名古屋市出身。九州大学卒業。
某名門外資系企業勤務時代に先物取引に出会い、プラチナ先物取引でわずか2ヵ月で150万円を600万円に運用。
後に金先物で600万円を7000万円まで運用。現在、資産1億円以上の富裕層向けに金投資コンサルティングを展開。 ゴールドマーケットナビゲーター(ブログ・メルマガ)を運営し個人投資家に無料で情報を配信中。

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こんにちは。
マサアキです。


前々回の投稿分で、東京金6時間足のチャートパターンを示し、

ラウンドトップを形成中の可能性が高いと書きましたが、

やはりどうやら間違いありません(以下チャート参照)。


【Spot Gold  6時間足チャート】 2012年10月29日 16:50頃
↓クリックで画像拡大↓
17.jpg
※上記チャートは、コチラの業者のチャートを利用しております。


ラウンドトップ形成中は日々横這い感を体感しますが、

途中でやや下がり気味になったことに気付きます。 

気付く頃はもちろんラウンドトップの丸天井を既に越えている時です。


最終的にはラウンドを上抜ける反騰を見せますが、

それがどこで起こるか予想は出来ません。



以前書いたように、

ラウンドの出発点レベルまで戻って来る(全値戻し)ことも

しばしばありますが、その前に反転することもあります。


そこで、上のチャート内に6時間足のトレンドラインを引いてみましたが、

今私が注目しているポイントは、上値抵抗線をここで上抜けるかどうかです。 

上抜ければラウンドトップ終了 → トレンドは反転上昇の可能性が高まります。


今回のように、私の無料メルマガで学んで頂いていることの復習を

時折ブログでしてみたいと思います。

現在、円建て金もドル建てゴールドも、

日足チャートがある節目をポイントを迎えています。


次回はその点について触れてみたいと思います。


では、また。

 

こんにちは。
マサアキです。


今更のようですが、金(ゴールド)が上昇しているのは何故だと思いますか?

金(ゴールド)には二つの側面があるとよく言われています。

一つは商品として、そしてもう一つは通貨としてのそれです。


金(ゴールド)を単に商品として見るのなら、

供給が特に不足しているという話が聞こえてくるわけでもなく、

今程グングンと相場が伸びて行く理由の説明がちょっと苦しい気がします。


しかし、現実にゴールドは10年以上に亘って上昇を続けており

確かにその需要があるからですが、

その需要が通貨としての側面からであるなら納得がいきます。


ユーロ危機やドル危機などと叫ばれるこの経済環境の中で、

通貨として需要のある金(ゴールド)とは一体どういうことでしょうか? 

なぜ悪い経済環境下ではゴールドが買われるのでしょうか?


ドルやユーロ、そして円などの法定通貨には発行者がいます。

通貨の発行者が揺らぐようなことがあれば、

発行された通貨は最悪の場合、無効(紙切れ)になってしまうリスクを含んでおり、

そのようなことは日本を含むいくつかの国で実際に起こったことがあります。


その反面、ゴールドには発行者はおらず、

経済環境が悪くなろうともその価値は減らないどころか反対に増えていきます。 

経済的有事で自分がいる場所の法定通貨に危機感を感じると、

それを脱ぎ捨て、自分のお金の姿を破綻の心配の無いゴールドに変えるからです。

ゴールドはお金(マネー)そのものです。 単なる高価な商品ではないのです。


通貨と聞けばあなたも各国通貨を連想すると思いますが、

ただゴールドには国籍が無いというだけでこれもまた通貨であり、

全ての国から見て共通の外貨
なのです。

言語の世界に例えれば英語のような存在です。 


そして、それは銀(シルバー)についてもまた同じことです。 

金(ゴールド)が上がれば一緒に上がる銀(シルバー)もまたマネーなのです。


現在、ヨーロッパで貴金属をオンライン購入する時には

現金を差し出すだけではダメになってきています。

色々な人が貴金属を買い求めるようなったため、

マネーロンダリングの資金流入を警戒し始めたようなのです。



つい一昨日、私はいつものようにスイスに3度目の銀塊オーダーをしました。

前回購入から約5ヶ月が経過していたのですが、

オーダーを出した会社のコンプライアンス部門から

フォームが添付されたメールが一通入り、

添付に一筆書いて提出して欲しいと言われました。

そこにサインをし、こちらからは

身分証明書と銀行取引明細書類またはクレジットカードのいずれかを

添付してメールで送り返さなければならないのです。


こんなことは私も今回が初めての経験です。

こういうこと一つ取り上げてみても

金や銀が他の"商品"とは別格扱いされているものだと分かります。


分かっていた事とは言え、貴金属の購入が段々面倒になってきました。

私は10年以上前から友人たちに、

「金や銀が安く気軽に買えるのは今だけだよ。」 

と散々伝え続けてきましたが、ここにきてそれが現実味を帯びてきました。


最終的には1930年代の米国のように、

個人の金購入が禁止されるようなところまで事態が変わっていくことも有り得ます。


明らかに時代は一歩一歩奥深くへ進んでいます。

そして時代の変化には、必ずその兆候が見えます。

そういう変化のサインを見逃さないように

早期に自己判断で時代の変化に対処出来るようになって下さい。


現在、私の無料メルマガでは金相場のテクニカル情報を中心にお届けしていますが、

こういったことも折に触れて混ぜ込みながら、

いろいろな角度からの金情報をお届けしています。


では、また。

 

こんにちは。
マサアキです。


今日はまず、以下の東京金6時間足チャートを眺めてみて下さい。

チャートパターンの勉強をしている方は何か気付きませんか?


東京金 8月限 6時間足  2012年10月22日 15:44現在
↓クリックで画像拡大↓
16.jpg
※上記チャートは、コチラの業者のチャートを利用しております。


まず "チャートパターン" とは何かですが、

ローソク足チャートが作る特定の形のことを言います。

ダブルトップやダブルボトム、または三尊や逆三尊など、

場面を変えて繰り返し出てくる同じ形(パターン)のことで、

相場にはそういうものが幾種類か存在します。


その中の一つに、ラウンドトップと呼ばれるものがあり、

高値を線で結んでいくと円弧を描いて丸天井を作ったように見えるものです。


もしかすると上の6時間足のチャートの中で、

そのラウンドトップが形成中なのではないかと、私は個人的に仮説を立てています。


もしこの仮説が正しければ、

10月22日午前11時現在、相場はもう少し下方向へ行く可能性を

含んでいます。


この見方に賛同出来る方なら、買いのポジションを一旦は手仕舞っておくなど、

含み損を抱えてしまうリスクを回避することも出来ます。



全体をよく見たところ、

今回の"ラウンドトップの可能性"は6時間~12時間足でよく見えますが、

5分足や30分足、そして1時間足や2時間足などの時間足レベルのチャートでは、

ローソク足の本数が広がり過ぎて、まず"ラウンド" に気付くことが出来ません。

日足チャートのローソク足本数でも少な過ぎて "ラウンド" にはなりません。


ただ、ラウンドトップで描かれている円弧は、どこかで円弧を離脱して上に跳ねます。

ラウンドトップは円弧がスタートしたところまで降りて来ることが多いのですが、

「下方向へ行く可能性」というやや弱い言い方をしたのは、

様々なテクニカルが金相場の強気派に味方する場面が過去に多かった

印象を持っているからです。


セオリー通りのテクニカルを駆使しても、

売り場面に関しては売り方がダマシに遭うということが

過去に何度かあったからです。 

近々、これについてはまた題材として取り上げます。


このラウンドトップについては、本ブログとは別に

私が執筆している無料メルマガの中で、

過去の金相場に出現した実例を添えて解説しています。 


ラウンドトップは、近年割りと金相場に頻出しているチャートパターンですので、

ぜひよく知っておいた方が得です。

今回はたまたま6~12時間足で見つけることが出来たというわけです。


スイング・トレード派は、この円弧を上に抜けるまで、

今回は少し様子を見ても良いと思います。 

今が売り本命のシーズンではないのと、これが所詮時間足レベルの話だからです。

それでも売りからエントリーする場合は必ずストップロスを付けることをお勧めします。


相場というところは何の保証もありません。

自分の行動が起こす全ての結果は自己責任に基づくことが原則の世界ですので、

自分自身を知識武装で守り、

自力判断によって情報をなるべく先取りして攻めることがキー
です。


もしかすると、その時立てた仮説は実現しないということももちろん起こり得ます。

もし、間違ったと思えば素直にポジション解消する潔さも相場では必要ですよ。


では、また。

 

2012/10/23 15:27

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こんにちは。
マサアキです。


金価格は米ドルと反相関関係にあるとよく言われていますね。

多くの場合確かにその通りですが、

ある場面だけを捉えれば必ずしもそうでないこともあります。


市場にはドル指数という概念があります。

ドル指数とは、主要6通貨
(ユーロ、円、英ポンド、カナダドル、スウェーデンクローナ、スイスフラン)

に対するドルの相場を指数化したものです。


このドル指数にもチャートがありますので、ゴールドのチャートと比較しながらちょっと

見てみましょう。 期間は比較的最近を選びました。


<ドル指数 月足> リーマンショック (2008年末)以降に注目
↓クリックで画像拡大↓
14.jpg
※上記チャートは、コチラの業者のチャートを利用しております。


<ゴールド月足> リーマンショック (2008年末)以降に注目
↓クリックで画像拡大↓
15.jpg
※上記チャートは、北辰物産の「DIAS」を利用しております。


両チャート中の ①~③の期間を各々比較してご覧になれば一目瞭然ですが、

ドル指数が上昇しているにも拘わらず、ゴールドもまた一緒に上昇しています。

他にもこういう動きを見せた期間はあります。

金(ゴールド)と米ドルは反相関関係のはずなのに、

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?



例えば、昨今はユーロ圏経済悪化のニュースばかりが流れています。

この場合、基本的に通貨ユーロは安くなります。

そうなると米ドルは相対的に高くなります。


ドル指数を構成する通貨の中には、日本円などの経済大国通貨もありますが、

使用人口が3億人を超えるユーロ経済圏の通貨が揺れれば、

その影響がドル指数をも大きく動かすことは容易に理解出来ますよね。


通貨ユーロが安くなるような経済的有事で、

金(ゴールド)が買われるのであれば、

米ドル高とゴールド高が同時進行する・・・ということも道理になるわけです。


この場合、米ドルは対円でも高くなることが多く、

ゴールド高と円安が同時進行して東京金も一層大きく上昇します。


以前は私も金価格の予想をするのに米ドル指数をよく気にかけていました。

しかしユーロ危機勃発以降、個人的にはそれがやや使い難くなりました。

私が普段、無料メルマガで配信しているテクニカル分析手段だけで十分です。


まだ紹介の途中で全て出し切っていませんが、

あれだけでもむしろ多過ぎる位でしょう。

ドル指数からでは金価格の目標値計算までは出来ませんし・・・(笑)


では、また。

 

こんにちは。
マサアキです。


今日はまた久しぶりに銀(シルバー)の話をしましょう。

予想通りにまた元気良く上昇を始めたからです。


以前、今後の銀相場の大きなポテンシャルについて

触れた記事を書いたことがありますが、

覚えて頂いてますしょうか?


銀相場は基本的に高騰する金相場に連れて上昇していくものです。

「金(ゴールド)は "オカネ" である」

とはよく聞こえてくる話ですが、

それは銀(シルバー)も全く同じことです。


特に日本では金(ゴールド)の陰に隠れて地味な存在であるためか、

何かとスポットライトが当たり難い銀(シルバー)です。

マネー雑誌や新聞の記事にもまず話題に選ばれてきませんでしたが、

実は銀(シルバー)もまた、金(ゴールド)同様、

とても良い運用パフォーマンスを示してくれるのです。

決して見捨てるべきではないと思います。



銀相場について前回記事で私が強調したかった点をもう一度言います。

銀(シルバー)は上場貴金属銘柄 (金、銀、白金、パラジウムの4つ) の中で、

現在値が、1980年時の高値より下を推移している唯一の銘柄だということです。


相場的にはこういうものを「出遅れ銘柄」と言います。


昨年夏の天井時、一瞬少しだけ1980年時の高値を更新しました。

これは、いずれはこの水準を上に抜けて行きますよという予告でしょう。


ただ銀(シルバー)の場合、私は先物をあまり勧めていません。

金(ゴールド)とは異なり、東京市場では取り組みが少ないからです。

Yahoo オークションを見ていると、意外と日本人の中でも銀(シルバー)に関心を持って

いる人がそこそこいることが分かります。


ebayになると、もう世界ですから盛んに取引がされており、

銀(シルバー)は大人気です。

今のうちにあなたも買っておかれることをお勧めします。

私の友人で既に20キロ購入している人もいます。


テクニカル的にも銀相場は、今年の8月終り頃、

長い時間が掛けて終に上値抵抗線を上に抜けました。(以下のチャート参照)


急いだ方が良いかも知れませんね。


Spot Silver 週足   やはり強い兆しが・・・
↓クリックで画像拡大↓
13.jpg
※上記チャートは、コチラの業者のチャートを利用しております。


今後、私の無料メルマガ

銀(シルバー)についてのコメントも適時入れていこうかと考えています。 

メインはあくまで金(ゴールド)なのですが、

銀(シルバー)は、今最も気になる銘柄なのです。

仕込みは周囲がまだ静かなうちにするのが私流です。

金(ゴールド)の時もそうでした。


では、また。

 

2012/10/15 15:22

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